キャリア

インサイドセールス最高!転職して感じたメリット『プライベート編』

現役インサイドセールのユトルです。

今回はインサイドセールスに転職して感じた『プライベート面のメリット』についてお伝えします!!

キャリア的な魅力も高いインサイドセールスですが、プライベートでもメリットがあります。

僕も実際にインサイドセールスをやるまでは気付きませんでしたが、働いてみると意外なメリットもあり、改めて選んで良かったと感じています。

会社の風土や組織体制などによって大小差はありますが、プライベートも大切にしたい人にとって、魅力的なポイントを挙げてみたので、是非チェックしてみてください。

1.平日夜のタイムマネジメントが楽ちん

インサイドセールスになってから、平日夜にプライベートの時間を確保し易くりました。

これは、インサイドセールスという仕事がもつ特徴が関係しています。

組織の種類にもよりますが、一般的にはフィールドセールス部隊が別にいて、インサイドセールスは「商談を獲得する」「進行中の案件のサポートをする」という役割であるケースが多いと思います。

その場合、営業資料の作成や顧客との具体的な商談はフィールドが担うため、インサイドセールスはコールやメールによるお客様対応が中心となります。

業務内容が良い意味で分業・限定されている上に、基本的に一人で完結できるため、結果的にタイムマネジメントがとても行いやすいです。

営業だと急なお客様からの呼び出しや、資料の要望、質問/苦情など、常に突発的な業務が付き纏い、あっという間にスケジュールが狂ってしまう・・・なんて事もありますよね。

これに対してインサイドセールスはアウトバウンドコールが中心。そのため、自分のペースで仕事のスケジュールが組め、なおかつ予定を狂わせるイレギュラー要素は最小限。

業務をスケジュール通り進められることで、帰宅時間も遅くならず、平日の夜でもプライベートの時間を確保しやすいのです。

僕も前までは営業職でしたが、スキル不足もありつつ、立てるだけ無駄なスケジュールになってました(笑)それがインサイドセールスになった途端、1分単位で綺麗に進む日もあり、軽く感動しました。

2.労働時間が減り、プライベートの時間が増えた

1つ目のメリットと関係してきますが、タイムマネジメントがしやすくなった事に加え、コアタイムが決まっているため、比較的早い時間で帰れる日が多くなりました。

僕の定時は午前9時から午後5時30分ですが、平日でも早い時は18時頃に会社を出ています。ここ最近は、インサイドセールス以外の業務や、戦略を考える事も増えたため、20時近くなる事もありますが・・・。

それでも、土日に出勤してまでやるような仕事はなく、一人で業務が完結する事が基本のため、労働時間は確実に減りました。インサイドセールスは、営業という仕事を分解し、その中から一つの機能に特化させた業務とも位置づけられます。守備範囲が減り、従来の1から10まで自分でやる営業とも違うため、その分プライベートの時間に充てる事ができています。

日中は仕事に集中し、定時になったらスパッと帰る。成果を追いつつメリハリのある働き方ができる点も、インサイドセールスのメリットです。

3.付き合い、接待が基本的にない

営業畑を経験している人の多くが通る「接待」「付き合い」といったイベント。

インサイドセールスは内勤のため、直接顧客と対面するケースはほとんどありません。また、接待をするような関係まで至るケースも少ないです。

僕も前職は営業系だったので、異動のタイミングや年末年始など、事あるごとに接待や飲み会に参加していました。もちろん、契約や業績に繋がる要素も含んでいるので、意味がないとは思いませんが、本音を言うと苦手です。

インサイドセールスなら、その手の煩わしさから解放されたため、時期を問わず柔軟に予定が組めるようになりました。何より、精神衛生上もプラスです。

インサイドセールスは勉強も重要です。飲み会の時間を学習に当てられるので、スキルアップにもなりますし、僕のように副業をする時間もできます。

4.休暇が取りやすい

これまでお伝えしてきたように、インサイドセールスは非常にスケジュールが組立やすいため、休暇も取りやすいです。

特に、急に休みたいと思った時も調整が非常に楽です。

休んだ分コールやメールといった顧客対応ができないので実績が低下する可能性がありますが、あくまで自分に返ってくるだけであり、お客様や周囲に迷惑をかける事ではありません。

自分のアクションに対し仕事が発生するので、仮に急遽休みを取ったとしても、仕事の調整が簡単です。

一般的な営業だと、数字さえやっていれば割と自由と聞きますが、それでも急なお客様からの依頼や、アポイント予定が入っていればおいそれと休むことはできません。

業務上に必要な他者とのコミュニケーションが、社外・社内ともにコントロールしやすく、進むも止まるもある程度自分で決められる点が、休みの取りやすさに繋がっています。

インサイドセールスのメリット『プライベート編』まとめ

インサイドセールス組織にも、タイプによって担う役割や業務量には差があります。

そのため、一概には言えない部分もありますが、働きやすさやプライベートとのバランスといった理由から、インサイドセールスが注目を浴びていることも事実です。

挑戦する際は、どんなタイプのインサイドセールスなのか、1日のスケジュールを聞いてみるなど、ミスマッチがないよう気を付けましょう!